インタビュー|デザイナー歴0の30代ママが自力でwebデザイナーに転職した成功の秘訣

 

名古屋とオンラインで自分と相手の性格が客観的に分かるツール「個性學」を活用したパーソナルコンサルティングをしているコジマユカ(@yukapon_gift)です。


仕事やライフステージ、家庭の変化による不安や、自分迷子で決断ができなかったり、とにかく自分が分からないなど、あなたの悩みや課題を具体的に伺い、お話していくなかで、解決策を一緒に考え、行動をサポートしています。

 

あわせて読みたい
あわせて読みたい
女性個人事業主にオススメ!個性学のプロが教える入門者向け活用事例 個性學®とは人間一人一人が生まれ持った「特性や才能」を知り、自分を活かして豊かになるための実践学です。開発者の石井憲正氏が人の仕事の適性を知る方法がないことに...

 

インタビューコラム『なりたい自分は自分でつくろう!』では、「ライフステージにとらわれず、なりたいワタシにチャレンジする女性」をテーマに、お話を伺っています。

 

 

今回はウェブデザイナー未経験でウェブデザイン会社に転職が決まり、10年間温め続けた夢を叶えたひろみさん(hiro.oo0)にお話を伺います。

 

そのチャレンジ成功の秘訣は『自分自身の固定概念を捨てて、新たな一歩を踏み出した』ことでした!

 

 

今回のゲスト:

山根博美さん

元IT企業のサポート職 / 2歳になる娘のママ / 夫は激務のため基本ワンオペ

スクールでウェブデザインを0から勉強し、2020年6月より企業でウェブデザイナーデビュー。

 

 

目次

チャレンジ①:自分に自己投資をして、目標に向かって行動してみる

まずはじめに、この度は念願のウェブデザイナーとしてお仕事デビューおめでとうございます!

これからが本当のスタートですね!

ありがとうございます!
転職を決めてから、あれよあれよという間に話が進んで、今は入社日を待つのみなんです~緊張です!

ひろみさんは2歳の娘さんがいらっしゃるママでもありますよね!


そして、個性學のタイプで言えば、■タイプの大物志向!
大きな目標に向かって可能性を求めながら、バリバリ突き進むお方です。


そして今回はフルタイム職での転職!そこに至るまでのお仕事の経緯や、決断、秘訣を是非教えてください・・・・!

今までIT企業での営業事務や人材派遣会社で求人広告のライティングなどを経験してきましたが、実は10年前からウェブデザインを勉強したかったんです。


でも勉強しなかったんです。なんでだと思いますか~?

え~なんでしょう。お金がかかるから?

それもその理由の一つです。親の反対や周りからの反対もありました。


なによりも、私自身が自分自身に対する自己投資の大切さをあまりわかっていなかったんです。


私はスクールに通って勉強しましたが、スクール代+パソコン代などの費用はどうしてもかかります。
ですが、その費用は一生役に立つスキルの習得代と思えば、高くないことに気が付き、勉強してデザイナーを目指すことを決心しました。

そして、家にいて仕事ができるウェブデザイナーになる!という大きな目標を掲げて、必死に転職活動をしたことが、今回のポイントだったかもしれません。

その決断と目標は素晴らしいですね。


ひろみさんの■タイプは、周りから「すごい!」と言われたいので、大きな目標を作れば、達成するエネルギーが湧いてくるはずですから、素晴らしいチャレンジだったと思います。

あと、私は何事も自分が分からない事を苦痛に感じます。
そして、その分からないモヤモヤを早く解決したい。自分で全部なんとかしたい笑


なので、これまでの仕事も、ウェブデザインの仕事も、自分で何でも分かるようになりたい。
そのために、今も子供が寝た後、夜中までせっせせっせと勉強していまます。

ひろみさんは生まれ持っている強みが「努力と根性は人一倍、そして今すぐ解決しないと気が済まない行動派」。


ご自身でも自分の特徴はつかんでいたんですね!

自分のことは、なんとなくは分かっていましたが、この転職の前に、客観的に自分を知って、自信を持って自己PRをしたいな~と思って、ユカさんの「自分を知る個性學レッスン」を受けました。

チャレンジ②:自分を客観的に理解するために個性學レッスンを受けて、固定概念を捨てる

ひろみさんが私の「自分を知る個性學レッスン」を受けてくださったのは、ちょうど転職活動前でしたね。

そうなんです。
改めて自分を知りたいな~と思っていたところ、ユカさんの個性學レッスンに出会いました。


個性學を通じて知る自分の姿に、「そんなところが私の長所だったの!?」っていう驚きもありつつ、ほっとした部分もありました。
レッスンで知った自分の特徴を何度も読みかえし、自己PRに活用しましたよ~。


最終的には「私は社会で認められたい」ということが分かりました。
そして、認められたいが故に、自分の固定概念に縛られていた自分にも気づきました・・・。

そこで、夫に対して率直に「ウェブデザイナーになりたい」と話し、夫婦で話し合い、夫の協力もあり、フルタイムの仕事に就くことに決めました。


今までは自分の行動に自分でストップをかけてしまっていた。
これを克服できただけでも、大きな前進でした。

社会に認められたい気持ちは誰しもが持っていると思いますが、タイプは他のタイプよりも「社会に認められたい」。
だから家族や周りの人に認めてもらうだけでは物足りないんですよね(笑)
私も□タイプなので、お気持ちすごくわかります~!


結果、ご自身の固定概念をいったん取り外したら、すべてがいい方向に動き出したんですね~!
やはり何事も行動すれば、変わってきますね!

チャレンジ③:フリーランスではなく企業で経験を積む決意をする

最近はフリーランスでお仕事するウェブデザイナーも多いですが、ひろみさんは企業で働くことを選ばれました。

これは何か思いがあったんですか?

実は、企業で働くかフリーランスか迷いました。
周りの先輩ウェブデザイナーにお話を聞き、プロとして一人前になりたい私は企業で働く方が向いているかな、と思い、企業で働くことを決意しました。


なので、これからウェブデザイナーを目指す方には、最初からフリーを目指さなくてもいいんだよ~と伝えたいです。

そうですね、企業に勤めが向いているタイプと、向いていないタイプがあります。
ひろみさんは前者の企業勤めが向いているタイプ。
企業に勤めていることは自分のネームバリューにもなりますし、安心感はありますよね~。


将来のキャリアプランはありますか?

企業で何年か経験を積んだ後、フリーランスに転向し、コーチングを交えてソフトウェアの使い⽅を教えたり、トータルでサポートするお仕事を⽬指していきたいと思っています(^^♪

その大きな目標があれば、その達成も夢じゃないですよ~!
■タイプは目標達成力バツグンですからー!^^

めざせ「すごいウェブデザイナー」ですね!

最後に:これから「なりたい自分」を目指す女性へメッセージ

ひろみさんのチャレンジに学ぶ3つのポイント

①なりたいワタシになるために自己投資をし、目標を立てて行動する

②客観的に自分を知り、自分が仕事を通じてどうなりたいかを明確にする

③将来を見据えて、今は何をすべきか考える

今回の転職を通じて、自分が仕事を通じて何をしたいのか、自分はどんな人なのか、改めて振り返ることができました。


転職は勇気がいりますが、行動することで道が開け、「なりたいワタシ」を実現することができます。


リスクばかりに目を向けず、自分の固定概念を捨てて、ぜひ皆さんも「なりたいワタシ」を叶えるチャレンジに踏み出してみてください!

ひろみさん、今回は貴重な体験をシェアいただき、ありがとうございました!


ひろみさんはとっても行動派タイプな女性ですから、あなたが同じようにできなくても、焦らなくても大丈夫ですよ~!


なので、「あ〜私は転職なんてできないダメな子だ〜」なんて思わないでくださいね!


一人一人が生まれ持った性格があり、長所短所があります。
みんなちがって、みんないいんです!

みなさんも、自分は仕事を通じて何をしたいのか、自分の強みは何か、自分がワクワクすることは何か、いろんな角度から自分と向き合って、ライフステージにとらわれない働き方を見つけてみてくださいね!

目次
閉じる